商品ページ作成に1時間・・・画像加工

BUYMA

これは、Photoshopやペイントを使って画像加工ができる人には理解できないかもしれません。私のように、全くの初心者さんであれば、必ずしもぶつかる壁かと思います。

なんのために画像加工をするの?

まずは、ここからかと思います。

BUYMAでは、それぞれのバイヤーが仕入先をみつけ、画像をつくって商品ページを作成していきます。1番は、たくさん並んでいる同じような商品の中から目立ち、お客様にクリックして中をみてもらいたくなるような商品ページをつくるために加工をします。

(他にも理由はありますが、まずはここを!)

 

仕入れ先の画像で下記のような写真があるとします。

これらの写真が並んでいても商品のことはわかりますが、1枚だけしかみてもらえないとしたらどれを選ぶでしょうか。

できる限り、全身が移っているものと、その商品の特徴を捉えている部分、アピールしたい部分に焦点を当てていくとお客様に伝わりやすいと思います。

画像を貼り合わせてみる★

すごく簡単なペイント機能を使って加工をしてみます。

3枚の画像の中から、今回は2枚を使って下記のようにしてみました。

イメージとしては、

●全体像

●バックスタイル

これをお伝えしたかったので、このような貼り合わせをしました。

最初はこのように自分なりの、パターンをある程度決めてしまってもよいかもしれません!簡単に聞こえますが、仕入先ごと大きさや画像も変わるので、また悩みの

何がそんなに難しいのでしょうか。

普段、当たり前のようにみている画像だとしたら、何が難しいのだろう??と思う方もいるかもしれません。初心者の方でも、難しい意味がわからない、と言った感じの方もいるでしょう。

私が時間がかかってしまっていた理由は、切り取りの大きさと貼り付けの大きさが合わなく、そのサイズ合わせがうまくいかないため、というのが1番の理由でした。

貼り合わせるときに、どちらかの画像がどちらかに重なってしまい、見せたい部分が消えてしまう、なんてことも多々ありました。その修正もわからず、ちょびちょびと動かしていくと、どんどん変な感じになってしまい、結局やり直し…と進んでいくとどんどん時間は過ぎていきます。

これは、とにかく数をこなして慣れていくのが1番です!!

画像のつくりやすさで商品を選んではいけない

以前に、リサーチの方法に関してはご紹介させていただきました。

しっかりリサーチをして、根拠のある出品をしていくのが売れる近道かと思いますが、画像加工の苦手な人は、危険な方向に進みがちですので、気をつけなればなりません。

【画像加工がしやすい商品を選んでいく】

これです。

こうなってしまうと、リサーチの意味がなくなるので、気をつけていかなればなりません。

すごく売れそうだな、という商品に辿りついても、加工が難しい商品だと躊躇ってしまう…。こんなにもったいないことはありません。必ず、慣れてくることはあるし、売れていけば、『外注化』という手段も出てきます。人に教えるにも、任せるにも自分が経験していないことは全く説得力がありません。

みんなが通る道だと思って、ひたすら繰り返していきましょう♪

 

 

 

 

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