お客さんへの発送準備

BUYMA

やっと届いた商品、お客さんに早く発送をしたいですよね。ただ、自分で必ず検品をしてからお客様への発送をしていきましょう。

商品の検品の仕方

  1. サイズ確認
  2. 値札をとる
  3. 汚れ、破れ、ほつれがないか

絶対的に必要な項目です。日本での通販ではあまり心配したことないような商品が届いたりします。サイズ確認、値札を取るというのは大丈夫かと思いますが、③にあるような汚れは、海外の概念はびっくりするので見逃さないようにしましょう。

今までにあったことは、首周りにファンデーションがついている、白いTシャツに思い切り線が入っている、商品のプリントが逆になっている…等、びっくりすることばかりです。

自分で少し洗って落ちるような汚れであれば、少し手を加えていきます。最初は、お客さんの商品、水に濡らして大丈夫??なんて心配をしていましたが、そこで落ちれば翌日には発送ができるし、落ちなくて再手配をするのであれば、また海外からの時間が必要になります。

楽しみに待たれているお客さんのためには、早い方がよいですよね★

扱う商品の額により余計なことは避けた方が良い場合もありますので、そこは臨機応変に。

スニーカーの検品

  1. 左右のサイズが違うことがあるので、注文サイズと両足のサイズがあっているかどうか。
  2. 試着した商品が送られてくることがあるので、裏に汚れがないか確認。
  3. 箱つぶれがひどすぎる場合、箱の交換をする
  4. ファスナーがある場合、開閉チェック。

①はびっくりしますが、今まで一度でなく何度も経験していることなので、確実に確認をしましょう。

②に関しても、確認を怠ってしまうと「本当に新品ですか?」とお客様に不安を与えてしまうので、汚れている場合はキレイに拭いてから発送をしていきます。

③箱潰れに関しては、”あるわけない”というのが日本で生活をしている身の考えです。日本人は、箱も含めて一つの商品と思うことが多いので、キレイな状態で到着します。…が、海外は箱に対して、特別感はないことがほとんどなので、少し潰れた状態や敗れた状態で到着することもよくあることです。その際は、見た目が悪い箱を処分して、変わりの箱に入れたり、箱がない状態での配送の方が、お客様にとっては驚きも少なくなります。

④は国内商品も同様ですね。ファスナーがかんでしまって、開閉出来ない場合もあり、不良品となってしまいますので、確認をしていきましょう。

とにかく丁寧に扱っている感じが大切

「キレイに梱包されていました」

この言葉は、商品が届いた時のお客さんへの印象がとても良かったことで安心できます。逆に、「梱包が雑だった」とのお言葉をいただいてしまう時は、自分の梱包の仕方に問題があったということですので、素直に受け止め、改善できることは改善をしていきます。

お客様の大切な商品ですので、指紋がついてしまうような商品は手袋をしての対応が必要です。全て受け取るお客様のことを想像して、気持ちよくお取引ができるように最大限に配慮をしていけば、その気持は必ず伝わります。

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