買付した商品の到着がする

BUYMA

海外から購入した商品の場合、買付したショップの場所や配送会社によっても異なりますが、早いショップですと4~5日。遅いショップは、考えたくないですが21~28日の日にちがかかってきます。到着までの期間も出品を続けていきますが、到着した商品の発送もイメージして準備を進めましょう。

梱包資材を用意

商品の到着後、お客様に向けて商品を発送することになりますが、ショップから到着する状態を一度開封してしまうので、新しい資材を用意します。最初は100円ショップで販売されているもので間に合いますが、徐々にコストがかかってきてしまいますし、毎回買いにいくのも大変なので、梱包専門のショップから購入していくと良いです。

↓まずはここから、と言っても過言ではないショップです(^^)

夏の時期に必要な資材と、冬の時期に必要な資材、扱う物が大きいか小さいかによっても購入するものは異なりますので、自分の出品している商品をみながら考えていくと失敗が少ないと思います。

関税の支払い方法

海外からの荷物であっても、国内に入れば通常に日本の会社が配送するので特に心配はいりません。ただ、配送会社によって、関税の支払い方が異なるので、注意が必要です。

主にある会社の支払い方

●郵便局経由→関税は玄関先で到着時に現金で支払い(高額商品は若干異なる』

●DHL→玄関先にて現金請求。カードで支払いをしたい場合は、到着前にカスタマーに連絡し、追跡番号を伝える。電話にてクレジットカード可能。

●Fedex→関税金額1万円未満は商品到着後、1週間~10日程で振込用紙が到着。コンビニ等で現金支払をする。

関税が1万円を超過している場合は、通関時に先方から連絡が入る。その時に、クレジットカードで支払いをしないと商品が届かない。

急に現金が必要で困る・・・ということがないように準備していきましょう。

不在時の再配達

国内に入って郵便局が配達する場合や、DHLやFefexの国際配達であっても国内は委託業者が配送をするという場合、土日問わず再配達をしてくれます。時間は基本的に、普段利用するような時間枠ですので、わかりやすく便利です。

問題は、国際配達会社からの再配達です。時間指定不可(ドライバーさんと話ができるようになっていくと、だいたいの相談はできる)となり、待たなくてはいけない。地域により土曜日は配達だが、午前中のみ。日曜日と祝日は配送リクエストが出せません。受取りが2日後になると、お取引期限がきてしまうこともあるので、注意して追跡確認をしていくことがよいでしょう!

 

 

タイトルとURLをコピーしました