インフルエンザと救急車 子どもを守るため!病気と外注化

BUYMA

インフルエンザ、まだまだ流行していますね。我が家の子どもたちもインフルエンザになってしまいました。手洗いもうがいも、でかけ時のマスクもしっかりしていてもなるときには、なるのですね。ただ、そうなった時に慌てないように日頃から情報を知ることと、見のまわりを整えていくことが大事だと実感したのでした。

インフルエンザで救急車!?

子どもが8歳になり、母親としても8年目になっていて、インフルエンザも3.4回経験しているのですが…初めて救急車のお世話になってしまいました。正直、『なんとかして自分で病院にいかなくてはいけなかったのかな?』という思いも消えません。

状況としては、朝方に子どもが変な時間に目が覚め「暑くて眠れない」と言い出します。熱を測ると38.5度。『あー多分、インフルエンザだよね…。この時期。』と思い、後で病院へ行くからもう一度寝るように伝えました。咳が止まらず、苦しそうでしたが、発熱して12時間も経過していないような気がするし、午前中の最後か午後の診療とどっちで連れていこうか一人で考えていました。

下の子も保育園に行ったし、朝もだいぶ早くから起こされていたので一息ついて珈琲を飲もうと準備していた私。少しだけパソコンしてお仕事しようと思っていたので、座る前にそーっと息子が寝ているところを覗いたのです。激しかった咳も止まっていたので、眠れてよかったな、という想いで近づいたら…様子がおかしかったのです。『ん??』と思って顔をみたら、ガタガタと震えて唇には色がなくて、目が見開いています。

「ちょっと!!私のことわかる?しゃべれる?苦しい?」

と聞いても、何も答えず焦点が合わずに目を見開いたままでした。思い出すと、この時にはガタガタと痙攣はおさまっていたような気もしますが、初めてのことでパニック。思わず、電話をとって救急車119番へと連絡をしてしまいました。救急隊は簡単に症状や、住所や名前を聞いてきて、そして近くにいる救急車がすぐに来てくれると言って電話を切りました。そこから5分後ぐらいには消防車が到着し、救急隊の方が子どもに少し話しかけると「うん」と返事が返ってきており、意識もハッキリしていました。そのまま救急車に乗り、病院へ向かったのですが、家に救急隊の人がきたことや、救急車に乗ったことは全く記憶がないそうです。

救急車を呼ぶ前に…

あとから【高熱】【痙攣】【インフルエンザ】等で検索していると、10分以上続く場合…とか、30分以上続く場合…とか書いてありました。でも、初めてのあの状況で、3分ぐらいがとても長く感じてしまい、とても落ち着いた対応をすることができなかったです。今回、こんな状況になってあとから勉強すると、そこで119番でなく、#8000のような相談ダイヤルへ連絡を入れるべきだったと思います。どこにも連絡しないで一人で悩むのは怖すぎますよね。きっとどのお母さんも自分の判断ミスで大切な我が子に、何かあったら嫌だと思うはずです。

今まで、子ども医療相談にも連絡をしたことがないのですが、状況に応じて相談にのってくれる専門ダイヤルのことももっと知らなくてはならないな、と感じています。

子どもを守るための時間と外注化

急にビジネス話???って感じかもしれませんが、ここもすごく感じたことなので書いていきたいと思います。

子どもの発熱、通院、悪化した場合には入院・・・なんて状況は起こる時は起こってしまうのです。もちろん、対象は子どもだけに限らず、介護している場合もそうですし、旦那さんの場合でもそうです。家族に何か会った場合は、一目散にかけつけなくてはならない、かけつけたい、そんな状況ですね。

しかしながら、BUYMAでのショッパー活動では、大切なお客様が向こう側にいます。お客様にとっては、こちらがどんな状態にあっても購入した商品を待っているのが事実ですし、商品が届かないとか遅れるのであれば連絡が必須になります。

こんな時、出品、お客様対応、買付け、発送とすべてを自分でやっている場合には、全てがストップしてしまい、自分自身がBUYMAと向き合える状態になるまで行動ができません。ショッパー活動が始めたばかりで受注がない時から外注化することはオススメしませんが、ある程度、コンスタントに受注が入るようになってきたら【外注化】は必須です。自分の状況により、何から外注化するかは変わりますが、私は子育て中、実家が遠方というところから【梱包(荷物の受け取りと発送)】が1番助かっています。

あとは、自分のショップに関して、自分目線だけでなくどんな風にみているか?の相談もでき、パートナーとして外注さんがいるのは心強くなります。

普段、お願いしていないようなことでも、自分が対応できないことや、家族が病気のことを伝えると、こうやってお手伝いいただけるのです。もちろん、やっていただいた分の報酬はお支払いしていますが、PCの前で一人でお仕事をしている環境だからこそ、遠隔上でも一緒にお仕事をしてくださる方の存在はありがたい存在です。その外注スタッフさんに気持ちよく働いていただけるように考えつつ、困った時は助け合える関係をつくっていけるのが大切ですね。

どうにもならない時はBUYMA事務局へも相談

色々書いてみましたが、自分が予期せぬ状況になってしまい、もうどうにもならない時は、事務局へと相談するのも良いと思います。お客さんへの対応の仕方等のアドバイスをきっとくれるハズです。ビジネスとしてやっている以上、どうにもならないからといって逃げることもできないし、見捨てるわけにもいかないのです。中途半端な対応や、放置、放棄はお客様を怒らせてしまったり、困らせてしまうことに繋がり、結果としてBUYMA事務局へと迷惑がかかるのです。

なので、BUYMAというプラットフォームでビジネスをしている以上、その看板を背負っているということを忘れずに、行動していくようにしていきましょう!

インフルエンザ、6日間ほどでしたが…健康第一!と痛感しました。ついついPCの前から動かない、動けない生活をしている人も多いかもしれませんが、体の免疫を上げて、弱らないように気をつけましょうね。

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