在宅でのお仕事はメリハリが重要!ー子どもとの関わり

ライフ

毎日、パソコンに向かい、意気込んでいるものの…やはり自分は母であり、主婦であるということが前提条件となります。前述にもあったように、ゼロ歳児だからできた、というのが私の想いではありますが、とは言っても…保育園から帰宅後の子どもと向き合う時間も大切です。

これが、スッキリ解決できない…割り切れないと悩み、悩み、悩み…自分は、ダメな母親なのではないか、と感じてしまいます。

『仕事をしている!!』

ハッキリとこう感じることができれば、もっと気持が変わったのではないかな?と今では思います。

毎日提出している日報から

目標としている出品件数に対しての振り返りや、自分の行動、思考をコンサルを受けている人みんなが見れるチャットに毎日投稿していきます。

その時の振り返りの中に…

・子どもと話をする時間等のメリハリが足りなかった。⇒メリハリどころか、全然ダメだった。

このように書いていた自分がいました。

赤ちゃんは授乳をして、寝て、少し遊んで、の繰り返しだったので、まだ良しとします。(愛情の注ぎ方は人それぞれで、それでよいの?と思うかもしれませんが…)

話ができる4歳時は、そうは行きません。

我が家では言われなかったけれど、「もうパソコンしないで」なんて言われた仲間もたくさんいました。

向き合って遊ぶ時間をつくること

なんと言っても、これが大事だと思います。

在宅であっても、外で働くお仕事であっても、子どもと同じ目線で遊ぶことが、数分でも良いから必要です。外に働きに出るのはとても大変ですが、帰社すれば大抵の人はお仕事から離れられると思います。在宅は、それができない…これが、壁となるのです。

ついつい集中すると、子どもに話しかけられても、キーボードを触りながら答えてしまったり、「ちょっとまって」の数が増えてきます。実際に私自身、今現在でもかなりやってしまっているのは事実です。少しの時間でも子どもの横に座って、遊んでいることの話を聞いてあげることで、満足気な表情をする子どもをみるたびに、とても大切な時間だと改めさせられます。

キラキラなママで☆

子どもといる時間に多少、やらなくてはいけないことがあるのは、やむを得ません。

その時に、”ママはすごい!”と思ってもらえるような関係づくりを心がけていくことが、1番身近にいる我が子に賛成してもらえるのです。自分がやることをやっている時に応援してもらえるよう、子どもの言うことも少しずつ耳を傾けていくと良いと思います。

外で「ママはいつもパソコンして、怒っているよ」なんて言われないように、メリハリある時間を心がけながら取り組んでいきたいものですね。

お休みの日でも、なかなか完全にお休みにできないのが最初のうちですが、最低限やるべきことだけやって、思い切り遊ぶ!そして、早く寝てもらって…。

まだ続きがあるのであれば、それからの時間でやっていくことも時には必要。

眠りたい気持との葛藤になりますが、やると決めたんだから、ちょっとぐらいの無理は必要ですよね!

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