憧れだった専業主婦の生活はイメージ違い・・・

ライフ

コンサルに申し込みをしてから日にちが経過しましたが、

やるき熱は冷めることなく、ワクワクは止まりませんでした。

十分に実家帰省も満喫(*^▽^*)

子どもを親に見てもらう時間もたくさんあって、授乳中の娘と私の体の張り具合が

許す限り、おひとり様を楽しむ時間も作り、だいぶリフレッシュしました♪

 

帰宅後、少し元の生活リズムを戻した頃、スタート予定をしていた日がきました。

そこでコンサルをスタートするにあたって、まずは、

現状把握と、目標を明確にしよう!

というコンテンツがありました。

 

裕福ではない専業主婦が感じる小さな不満

私は、結婚前はブライダル業界という、激務の中で働いていました。

仕事は大好きだったし、本当に楽しかったし、やりがいもすごくあった!!

けれど…その反動か、「専業主婦になりたい」という想いももっていました。

幸せなことに、結婚してすぐに長男を授かった私は、自分の仕事を退職し、

主人についていく転妻だったので、願っていた専業主婦になりました。

 

●自由な時間に行動できる

●ずっとテレビがみれる

●たくさん寝れる

 

結果から言うと、決してすごく楽しかった訳ではありませんでした…。

 

理由は、明確。

↓↓↓↓↓↓

自由に使えるお金がなかったから。

きっとドラマの中のような夢見る専業主婦は・・・

・おしゃれなところでランチをする

・習い事をして自分の趣味を楽しむ

・手作りのお菓子をつくる

・お料理を毎日手を込んでつくる

等々、きれいなイメージへの憧れがあったんです。

 

でも、実際は…

 

・ランチをする友達がいない(転妻の寂しさ)

・習い事は、お金も時間もない(妊娠~育児もあり無理)

・手作りのお菓子を食べてもらう相手がいない…

・お料理は、好きでなかった(笑)

 

時間がたくさんあったのに、色々できない1番の理由は金銭的なことです。

フルタイムで思い切り働き、実家暮らしだった私の頭の中を180度変えました。

家計簿をつけ、スーパーではできるだけ安い食材を探す…

こんな生活をしていたので、自分のために使える余裕なんて全くありませんでした。

専業主婦が本気で楽しいなんて、お金がある人がいう台詞。

いつからか、こんな風に思っていました。

でも、子どもがいて、預かってもらう人もいなくて、

この時の私は、【節約をすること】しかないと思っていました。

「新婚時代はたくさん苦労したほうがいい」

という、父親の言葉を半身半疑に受け入れながら、いつか自分もまたフルタイムで働かないと無理だろう…と現実を受け入れていました。

 

日々、それなりに幸せ。

でも、それなりに不安。

 

全てが【それなり】だったのだと思います。

状況が最悪でないだけ、よかった!!・・・と今は思います。

 

こんな節約をして過ごす生活を2年、保育園に子どもを入れてパート生活を1年して、第二子を授かった私です。

今回のコンサルを受ける時に書いた自分の現状と目標を

一気に公開しちゃいます(´∀`*)

 

長くなるので、また次に!!

 

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