宿題が終わらないとゲームができない!子供の行動から学ぶ事

ライフ

いつから決めたのかは明確ではありませんが…宿題が終わらないとゲームをしてはいけない、というルールが我が家ではできていました。そのため、帰宅後の息子の行動が素晴らしいと感じることが多々あります。どんな小さなことでも次にやりたいことがある事って大事だな、と感じさせてもらっています。自分の反省も込めて、言葉にしてみたいと思います。

習慣化することの素晴らしさ!

息子:ただいま。

私:おかえり。学校はどうだったーー?

なんて少しの会話をしながら、息子が次にとる行動は、

  • 手洗いうがいをする
  • ランドセルから宿題を出して一気に始める
  • 給食袋から箸を出してキッチン。クロスを洗濯機へ。
  • 明日の準備をする

こんな感じです。まだ小学校の宿題が簡単なこともあり、宿題に取り組む時間は短いので、ここまでで15分前後となっています。特に「やりなさい」とも言わずにここまでの行動が、さーっと流れていくので、お小言なしで進めてくれることはとても助かります。入学当時にこうだったかな?と思うと、若干違った部分があったのです。明確に覚えていることは1つ。「お腹すいた」と帰宅していたにで、宿題をする前に「何か食べたい…」が多かったのです。「終わってからおやつ出すよ」と言っても、空腹で集中できない状況が多かったので、親としては複雑な状況でした。

担任の先生からのイメージ「食べない・食べるのが遅い子」

思い出すと・・・となることが多い担任の先生だったのです。そのことを書き始めると、話がそれてしまうので置いておきますが、「食べれる量に減らしなさい」の教育方針でした。学校開放日で給食時間をみにいったことがありますが、いただきますをした後に自分が食べられる量に減らしに行くのです。そのこと自体は別に良いのですが、「そんなに食べられないから減らしなさい」と言われ続けた息子は、自宅で食べているご飯茶碗の半分程の量で終わっていました。

  • 箸を使うのが上手じゃないこと
  • 周りのこと話してしまう

ーと、子供自身にヒアリングしながら理由を探り、箸を上手に使うことを家で声がけをしながら意識させたり、食事中はとにかく集中して食べることを伝え続けました。たまに、たくさん食べれた日は「お腹空いた」ということもなかったので、「ね。しっかり食べれば、いつもみたいにお腹すいたと帰ってくることはないはずだよ」と教えながら1年間を過ごした感じでした。

宿題が終わった後は習い事までゲーム時間!

現代っ子ですが…習い事が多く、友達と遊びに行く時間がなかなか取れていません。そのことは私自身、これでよいのだろうかと悩み中でもありますが、現状はよしとして動いています。なので、帰宅、宿題、少し何か食べた後、習い事に出発するまでが息子の自由時間です。だいたい、30~40分なのですが、この時間をしっかり確保するために彼はとにかく宿題、準備を急いでいます。

ゲームのために!?!?

それでいいのか、親は!!

なんて意見もあるかもしれませんが、やるべきことは朝活を含めてやっているので、ここは文句をいいにくいところなんです。「ねぇ、いつ宿題やるの?」という言葉を繰り返し、声をかけなくてはいけないのであればゲームを処分しているかもしれません(笑)

自分のやりたいことのために、やるべきことをやって、少ない時間でも好きなことをして楽しむ。

これを習慣化することの難しさを日々、感じています。だから、息子に「偉いね」なんて言ったことがありませんが、「なんか、すごいね」と思っているわけです。

宿題をはやく終わらせる方法は…習慣化。

次にやることを明確にすること!

ビジネス、家事においてもダラダラとやるのではなく、ルーチンワークはさっさと行動をして、次にやろうと思うことを明確にしていくのが1番ですね。そして、それを習慣化して、”大変だなー”を感じない自分になることが、楽しく行動できることだと思っています。

  • 歯を磨く事
  • ご飯を食べること
  • お風呂に入ること

のように習慣化された中に自分のビジネスを置くことで、毎日必ず1歩ずつ進んでいくんですよね。そして、キチキチしすぎることに疲れる時は、金曜日(学校が次の日休み)の時は、「宿題を翌日にやろう」というぐらいのゆるくする日もつくることで、メリハリがつきますね。大人の行動も一緒で、「今日はまあいいや」ではなく、「今週分のやることはここまでやったから、今日のこの時間はいい」とハッキリ言えるようなペースづくりが必要ですね。

子供が毎日帰ってきて、宿題をしてからゲームを始めるまでの時間をみていて感じたことをまとめさせていただきました。どんどん成長していく子どものすごいな、と思う部分はしっかり認めて口に出して褒めてあげることもしていきたいと思います。

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