豆まきや凧揚げ!日本文化に触れる機会 ビジネス脳で楽しむ!

マインド

豆まき、「おにはそと。ふくはうちー」と大きな声でやりましたでしょうか?小さい子どもにとっては、鬼は怖い存在なのに、なんだか盛り上がる節分。ご家庭ごとの節分エピソードは色々あると思うので、聞いてみたいですね(^^)お正月に楽しんだ凧揚げもそうですが、ちょこっとの昔ながらのぶんを取り入れていくことが、伝統継承に大切なんだと思います。

幼き頃は家出していたかった瞬間の豆まき

私の父は、仕事が忙しくほとんど家にいた記憶がないのですが、なぜか節分の思い出はちゃんとあるんです。それは、とーーーっても大きな声で「おにはーーーそとっ。ふくはーーーーーーうちっ」と叫んでいたからです。思春期と言われる中高生の時は、なんとかその時間を家にいないで済む方法を考えたり、部屋から出ないでいたりしたものです。すごく恥ずかしかったのに、長年経過した今も忘れないエピソード。こうやって心に残って、私の中では節分の豆まきがやらずにはいられない文化になっているのです。

結婚をして、主人も同じ考えか??と言えば、全くそうではないんです。そこには、育ってきた環境が違うから・・・(By 斉藤正義さん)が出てくるわけです。悪いことや、どうしても賛同したくないことであれば、夫婦であろうとも一緒にやらない選択が出てくるかと思うのですが、節分のような行事を楽しむ家庭を築きたいと思うのが私の考えです。

凧揚げは最高の運動だと感じたお正月

凧揚げは最高の運動。え??って一瞬思う方もいるかもしれませんが、無風や弱風の中で凧をキレイに上げ続けるには走るしかないのです。ちょっと落ちてきたら走り、ちょっと落ちてきたら凧糸を巻き、工夫をしながら上げていきますが、やっぱり走ってスタートするので、汗だくになった年始でした。ダッシュ、走り続ける、糸の調整と、このメリハリが凧をキレイに上げ続ける秘訣となります。


凧を上手にあげる方法を学ぶことはビジネスも一緒

子どもが私の兄に凧を上手に上げる方法を教わっていました。教わる前は、がむしゃらに走る、落ちる、走る、落ちるの繰り返しでした。でも、横でアドバイスをもらいながら凧糸をひっぱっていると、自然に上手にできていきました。時々、他の凧とぶつかりそうになったり、風が強く吹いたり、風が全くふかなくなったり…とその度に、凧は落下しましたがそこで少し考えていました。

ーーこういう時はどうしたらいいのだろうか。

そして、自分で考えながら最初に教わったことを応用させてうまく飛ぶ時もあれば、「どうすればいいのー?」と聞く時もありました。それで、また凧を色々な状況で上手く凧があがっている状態をつくれるようになるのでした。 凧はずっとずっと走りながらあげるものでなく、コツさえつかめば糸を巻いたり伸ばしたりしながらでも対空していられるのです。

さて、ここまで凧揚げをお話させていただいて、『確かに』と感じてくださったら嬉しいです。私自信、この凧揚げのシーンをみながら、ビジネスとホント一緒だな、と感じたのです。何かを学ぶ時、独学でできるようになるのはすごいけれど、限界を感じるのが早かったり、予想外なことが起きると立ち止まってしまったりするものです。よほど芯が強い方は、例外とさせていただきますが…。

だから、ビジネスを始めようとする時は、誰かに教われる状況でやるのが成功の最短ルートになるのです。基本を自分で調べたりイメージに合わせて動くところからはじめ、効率的なやり方を学ぶことができれば早く結果に繋がるのです。何も考えずに、ずっと走りながら凧揚げをしているタイプの方は、絶対に誰かに教わることで、もっと楽に進めることができちゃいますね。継続して『凧をあげよう』という気持ちが1番大事ですが、そこから先はコツがあるということも意識したいです!少しのコツを知ることで、がむしゃらに走ることから開放されます。疲れなくなるので、長く継続していくことができます。こういったことを意識してビジネスに取り組み、自分の指導者に出会えればまた、次のステップが変わります。

元旦に凧揚げをして笑いながら、頭の中ではこんなことを考えていた…かと思うと、病気か!?なんて思われてしまうことも多いですが、どんな時でも、どこかで繋がる思考力を持ち合わせているだけで、結果は数倍の変化がで来てきますね(^^)

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